Columnコラム

2017.08.21 Mon

ウェディングアドバイザーになった理由

こんにちは。

今日のblogでは、私がなんでウェディングアドバイザーになったのか、どんなことをこれからやっていきたいのかを書きたいと思います。

 

そもそも、ウェディングアドバイザーって、初めて聞いたけどどんなことできるの?ウェディングプランナーと何が違うの?とみなさん思っているかもしれないですが、
その答えも今からお伝えします。

 

まず私の経歴からお伝えすると、大学卒業して新卒で入ったブライダル企業で6年間プランナーをやりました。ブライダル業界は転勤も結構あるものなので、
私の場合宇都宮・さいたまと4年間ゲストハウスでプランナーを経験。その後恵比寿にできるレストランウェディングのオープニングに携わるため異動し、そこで予約準備室からオープン、そしてその後約2年間店舗の営業に従事しました。プランナーになりたいと思い入社したのですが、気付いたら見学に来るお客様の新規接遇(ウェディングプロデュースする役割)が楽しく、6年間で約500組をプロデュースしてきました。

 

 

当時はプランナーとして精一杯やっていましたが、今考えると全然お客様に30%も寄り添えてなかったんじゃないかなと思います。。

 

 

自分の結婚式を経験し、約4ヶ月で準備を進めたのですが、一応プロ⁈としてやっていたけどいざ自分が花嫁になって初めて気付いた部分がたくさんありました。

 

 

大切な友達のためにサプライズをしたいから、お色直しの衣装も、演出も引出物も相談できない。

家族にも、感謝を伝えたいから、どんな風に伝えたら喜んでもらえるのかなと必死に考える。

旦那さんがたとえ協力的でも、やはり女性にしか分からないこだわりやセンスに関わる部分は伝わりきらない。

当日までそれが正解なのか分からないからこそ、ほんとーーーに悩むんですよね。

誰も正解かは分からないし、プランナーさんに聞けることと、くだらない悩みだからなぁと思って聞きづらいことも。実は花嫁ってすごくすごく考えて、悩んで、結構孤独だなって初めて思ったんです。

 

 

正直な話、プランナーでやっていた時のことを思い出すと、お客様により近い提案をするために踏み込む部分と、やはり仕事だし踏み込めない部分もありました。

また、やってあげたい気持ちはあるけど時間的なこともあり、全ての要望を受け入れることは難しかったり、全てのお客さんに100パーセント以上の力を注げていたかと言われると、そうではなかったのです。。それは、どのプランナーさんでも思うことだと思います。

(思いはあっても、毎週担当を持っているとなかなか難しいのです。。)

 

 

だから、私としては、言わば花嫁さんの一番気持ちを理解する親友のような立ち位置で、プランナーさんの手の届かないようなところをサポートできる存在に私がなればいいんじゃないか、そう思ったんです。

 

 

すごく小さい悩みでも、金額面での不安でも、プランナーさんには手間を取らせて申し訳ないしなぁと遠慮していることも、こんな演出・商品ないのかなぁ、と思うようなことも、なんなら旦那様の愚痴を私に吐き出してスッキリするなら、そんな存在でもいいと思っています。

 

 

できる限りお二人のことを理解した上で、お二人の気持ちを知った上で、お二人のためのアドバイスをしていきます。だから、私にお二人のことを教えてください。

 

 

コミュニケーションはメールでもお会いしての打ち合わせも、またスカイプでもいいです。

まずは悩んでいる時間より、ぜひ相談してください♪

 

 

一生に一度の大切な一日が素敵な一日になるように…。

 

 

アドバイザーとして世の中の花嫁さんのお役に立てればと思っています!!

 

 

ぜひ気軽にご連絡下さいね♪

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