Columnコラム

2021.05.20 Thu

この時期にしか叶わない「桜×和装」前撮りレポ【埼玉大宮公園にて】

ウェディングアドバイザーのMaariです。

緊急事態宣言が続く中、なかなか桜のお花見なども今年も
叶わなかった、、という方も多いかと思いますが、

そんな中でもフォトウェディングは実施しております!
(感染症対策はスタッフもバッチリしています)

春らしい桜が咲き誇る中で行った素敵な前撮り撮影の様子をご紹介します。

 

フォトグラファーが撮った写真もすごく素敵なので、お写真も合わせてぜひ見てください♪

 

 

■桜の木々が連なる大宮公園での撮影


大宮第二公園の駐車場から歩くこと数分。

 

道沿いに並んだ桜の木。
撮影時期は3月下旬でしたが満開に近いくらいの桜が咲いていました!
天気も爽やかで気持ちがいい。


桜を眺めながら、木の下を歩いてみたり、

垂れ下がる桜の木に近づいて、花々に囲まれるように撮ってみたり。

 

 

ご新婦様の美しい和装姿と、柔らかい笑顔に、
フォトグラファーはもちろんのこと、
同行していたスタッフも「かわいい!きれい!」と
シャッター音が鳴り止みませんでした。

 

 

ご新郎様も、ひそかにご自身の携帯でパシャリ。
普段なかなか見られない奥様の姿に、どのご新郎様も嬉しそうだけど
どこか緊張されたお顔で見守られているのが印象的です。

 

 

一緒に撮影をこうして楽しんでくれるというのも、ご新婦様的には嬉しいことですよね!

 

 

■緑が綺麗な広場での和装撮影


少し場所を移動し、大宮第二公園内の広場へ。


春休みに入ったのか、広場にはたくさんの子どもたちやファミリー、ワンちゃんの姿が^^


広場までの道沿いにも桜が咲いていて、お花見やピクニックをするにも
とっても気持ちがよい開放的な場所。
そんな広場での撮影は、緑の背景をメインに。

 

和装といえば、正座ショット。
背景に写る桜の花と、柳の木が「和」の雰囲気をより引き立ててくれますね。


ちなみに、このショットを撮っている時、
フォトグラファーは、地面と並行に、寝そべった状態で撮影されているんです。
その位置から撮影しているからこそ、こんな素敵な画角になるんですね。
プロって本当にすごい!

 

レジャーシートを敷いて寝転びたくなるくらいお昼寝日和で、気持ち良い場所でした。

大宮公園での撮影中、通りかかる方、すれ違う方、みなさん
「おめでとうございます」「きれいよ〜」
ご祝福の言葉をかけてくださって、周りの方々のあたたかさに、私まで幸せな気持ちになりました。

 


新郎新婦さんの後ろに凧を上げてくださった粋なご主人も!!!

 

撮影がスタートする前は少し緊張していたお二人ですが、徐々に慣れてきて、楽しんでいらっしゃいました。

 

 

 

■撮影場所から前撮りをプロデュース


今回撮影したロケーションはご新郎ご新婦様が決めたわけではなく、プロデュースした ウェディングアドバイザーAyaの提案。

お二人も今回初めて行った場所だったそうです。

 

もともと、「3月のこの日に撮影がしたい!」とのご希望だったそう。
そこから、時期を見越して【桜 × 和装】の前撮りはどうかとお話が進み、今回の撮影が叶いました。

 


お二人がお召しになっている和装も、衣装合わせにAyaの同行のもとお決めになりました。

 


衣装のポイントはオーロラのようなキラキラとした刺繍が施されているところ。新婦様の透明感がより引き立つ白無垢を選んで、あえて小物などで色味も入れず、真っ白のコーディネートにしたそう。

 


当日外での撮影の際も、自然光の光があたり、より線の華やかさが引き立っていました。

 

 

また、こちらのヘッドパーツ。
ブーケも手掛けるAyaが、ご新婦様のために用意したもの。

 

 

もともと肌の色が白くて、柔らかい雰囲気を持つこのご新婦様には、蘭などの大人っぽいお花ではなく、ドライフラワーでもなく、淡いピンクが色づいたお花をセレクトして、上品さと可愛らしさをこのお花に込めたそう。


ご新婦様の持つ雰囲気と、撮影シーン、ヘアスタイル、衣装と全体のコーディネートに合わせてそのようなアドバイスやご用意もいたします。

 

場所を提案するだけでなく、
・どんなシーンでの撮影がいいか
・だったら衣装はどれがいいか
ご新郎様、ご新婦様のご希望やお好みを伺いながら、
お二人らしい前撮りをプランニングしていきます。

 

 

■クリエイターもお二人に合わせてご紹介


当日写真を撮ってくれる”フォトグラファー”
ヘアメイクをしてくれる”ヘアメイクアーティスト”
もちろん、和装の場合は、着付師もご紹介します。


フォトグラファーも、ヘアメイクも、プロだったら誰でも安心!
って、思いますよね。

でも、はじめましての人だからこそ、クリエイターとの相性を大事にしたいと思っています。

おふたりが自然体でいれるように、楽しめるように。

 


フォトグラファーだったら、
仕上がった写真のテイストや色味、雰囲気(ふんわりした感じなのか、メリハリのある感じなのかなど…)も違います。
仕上がった写真の印象だけでなく、撮影中声のかけ方だったり雰囲気も全然違います。
元気いっぱいに盛り上げてくれるフォトグラファーもいれば、穏やかにあたたかく見守られているかのようにカメラを向けてくれるフォトグラファーもいます。

 

それは、どっちがいいかということではなくて、
どちらの方がよりお二人がリラックスして、自然体で、安心して身を任せられるかということ。

 

カメラを向けられるって、思っているよりも緊張します。
なんだか笑顔がぎこちなくなります。


そんな状況でも、おふたりに寄り添って、自然な笑顔や表情を引き出してくれるフォトグラファーを紹介したい。
そんな思いです。

 


そして、女性にとってはかなり気になるヘアメイク。
ヘアメイクの方が、きっとお好みってありますよね。ヘアスタイルももちろんですし、メイクの雰囲気も。


これは、私の主観なのですが、
ヘアメイクさんとの相性で大事なこともフォトグラファーと似ていて

・自分がこうしたい!と思う気持ちを伝えられるか
・安心して身を任せられるか
ではないかと考えています。

 

 

なぜかというと、
美容室とか、ヘアセットのサロンとかで
「なんかイメージとちがうな〜、でも直して欲しいって言えないな〜」
といった経験ありませんか?

 

「ここをもう少しこうして欲しかった」
「本当は後毛がない方が好きなのに…」

そんなことを思っているうちに、

 

「は〜、気に入らない、帰りたい…(涙)」
と、だんだん自分に自信がなくなってしまう。

 

でも、allieの前撮りは違います。
ヘアメイクも、フォトグラファーも、
その日はお二人だけの専属クリエイター。
特別な気分で1日過ごして欲しいんです。

 


今回の撮影中にはこんなシーンも!
なにやら髪に充てがうヘアメイクさん。
すると急遽ヘッドパーツにチュールをプラスしてリメイク!!

より華やかな印象に。

 

 

「もともとチェンジする予定だったのですか?」ときくと、
「思いつき!」と話してくれたヘアメイクのYUKIさん。


桜のシーンでは、風景とピンクのお花のヘッドパーツをそのまま活かして、
緑のシーンでは、メリハリをつけ、よりヘッドパーツも引き立つように。
上品な印象に早変わり!

 

ロケーション撮影の経験も豊富なヘアメイクさんだからこそ
ヘアスタイル、ヘッドパーツ、そして衣装も含めた全体の雰囲気…
どんなふうに映るのかを計算しながら、細部までこだわります。
お二人がより素敵になるために。

 


一緒にお二人らしさを表現するために、好みや、センスももちろん大切だけど、
一緒に創る人によってお二人がまた違って見えるのです。

 

なにがいいかわからない、自分に似合うヘアメイクって何?
そういったお悩みもお話くださいね。


写真を撮ることを想像した時、どんな思いが浮かんでくるか…
そのお気持ちをお聞かせいただき、
お二人らしい、お二人にあったクリエイターもご紹介いたします。

 

 

■撮影した場所や季節は、写真にも、お二人の大切な思い出にも残りますように


春らしさ満点の「桜×和装」の撮影はいかがでしたでしょうか。
桜が咲いてる期間が、限られているからこそ、お二人にとっても、春が来るたびに心に残る思い出になると思います。


今回は、さいたまにお住いのおふたりに合わせて提案した桜のスポット。
埼玉や大宮のご出身で、地元で撮影したい!といった新郎新婦様でしたら、安心感のある場所だからこそ、よりお二人らしく自然な表情が見られるかもしれませんね。

 

 

桜のとても綺麗なスポットは、他にもたくさんあります。

お二人にとってのベストなロケーションもご提案しますので、お気軽にご相談ください!

 

photo:Fika and Fotos / Akiyo Aota
hair make :Yuki Nishiyama
produce:Ayaka Inoue / allie

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inoue ayaka